株式会社Feプロ-食育コンサルティング-

全国出張可!Feプロの「食育」と「ヨガ」で健やかに・強く・勝てる身体づくりを

メインビジュアル

ホームブログページ ≫ サポートブログ ≫

全ての記事

前向きにヨガをさせるコツ🍀

1566960533738_コピー
『高校球児にヨガレッスンしても、中々集中してやらないんです』

と言う相談を受ける時があります。
 
実際、普通にヨガのポーズをしてるだけだと飽きて、ザワつき始めるチームもあります。
 
そこで、

あの手この手☝️
 
1、選手たちが大好きな筋肉の話で惹きつける。
 
2、「このポーズは野球のこんな所につながるねんで~」と、細かく解説。
 
3、一人一人にアンケートを取り、コミニケーションもしっかり取り続けることで、信頼関係ができる。
 
4、静的ストレッチの多いポーズですが、【動】を加えることでヤル気UP↑
 
5、30秒キープ、30秒動き続ける、ヨガゲーム、ナンバーワンを決める…などなど
 
もぉー、あの手この手です!!!
 
引き出しを多く作って、学校や学年、選手によってヨガの進め方を変えています。
 
楽しく、キツく、ハードに🤣そしてリラックス🎶を目指してまーす。
2019年09月12日 10:00

ジュニアアスリートの朝食の食べれない原因を斬る🍳

DSC_0351_コピー
サポートを開始したばかりの選手からの質問です!

「朝ごはんが全く食べれません、どうすればいいですか?」

本当によくある質問です😊

それだけ悩んでいるジュニアアスリートが多いということですね。

朝食については、今までもブログで何度か取り上げてきました。

一般の方であれば、朝食を食べる、食べないで賛否両論あるかと思いますが、ジュニアアスリートたちの朝食は絶対に欠かしてはいけません!

なぜなら、たくさん動くので、その分たくさんのエネルギーが必要だからです。

さらには、「身体をつくる」「コンディションを整える」「競技力を最大限発揮する」

そのための重要な1食になるのです。

そして、プロスポーツでない限り、試合の開始時間も早いはずです。

午前、もしくは午後一の開始が通常でしょう。

となれば、しっかり朝食をとれるか、とれないかで、勝敗も大きく左右されるのではないでしょうか。

そんなことは百も承知。

けれども食べれない。

そんなジュニアアスリートが後を絶ちません。

朝食が食べれないと苦しんでる選手たちは、まず食べれない原因がどこにあるのかを考えてみましょう!

例えば、

「夕食のとる時間が遅いことで朝食に影響を及ぼしているのか」

「睡眠時間が短いことで食欲が出ないのか」

「朝起きるのがギリギリで食べる時間がないのか」

「そもそも食力がなくて食べれないのか」

など。

必ず食べれない原因がどこかにあるはずです。

それを見つけることができれば、解決策を見出せます。

基本的に、ほとんどの選手が「食べれないから食べない」

と、あきらめる傾向にあります。

それではいつまでたっても食べる力がつかないですし、身体も良い方向に変化しませんよね。

原因究明をしっかり行い、解決策を講じれば、間違いなく食べれるようになります。

なので、朝食が食べれないからとあきらめるのではなく、まずは食べれない原因を探ってみましょう!!!!

ちなみに前出の選手は「夕食のとる時間がかなり遅かったのと、まだまだ食力がない」というのが朝食の食べれない原因でした。

原因がわかれば解決法はいくらでもあるので、いくつか提案しておきました😉
2019年09月05日 09:30

👴シニアヨガ👵

1566183194365_コピー
体が柔らかくないと出来ないと思われがちなヨガですが、全然そんなことはなく、硬くてもヨガをすればするほど確実に柔らかくなっていきます!

そしてヨガは健康にも直結します!
 
今回、ご紹介する方々はシニア世代。

白黒写真と前屈をしているNさんは、腰痛、足のしびれに悩まされていました。
 
接骨院に通院してもなかなか改善されず、ヨガが良いと聞いて続けられてます。
 
ヨガを始めて2年ほどで足のしびれが無くなり、骨盤のゆがみも徐々に改善。

今では腰の痛みもありません。
 
黄色のジャージのDさんは、ヘルニア持ちです。

手術はせず、筋肉をつけ、接骨院にも通院していましたが、20年以上が経過しても改善されなかったようです。
 
まず、筋肉をつけるために始めたのが剣道。

趣味の剣道でなかなか昇級できないことや体が硬いこと、ヘルニアの為に通院している接骨院だけでは腰の違和感がとれないことが悩みで、ヨガを始められました。
 
徐々に柔軟性も上がってきて、下半身の筋力もUP。

更にインナーマッスルも鍛えられ、剣道に必要な俊敏性も備わったことで現在4段に昇級。

背筋が上がったことで腰の違和感もなくなりました。
 
《Nさんの痛み、しびれが取れた理由》
 お尻や太ももの裏の柔軟性の向上により骨盤のズレが修正され腰痛軽減。
 
《Dさんのインナーマッスル向上の理由》
 徐々に関節が柔らかくなり➡︎インナーマッスルが自由に動ける➡︎自重を加えることでインナーマッスの強化➡︎背筋が付きヘルニアによる違和感軽減。

このように楽しく、前向きにヨガをすることで、心も身体も見違えるように整ってきました。

嬉しい限りです😊
2019年08月22日 10:00

団体競技はチーム力が勝負!

DSC_0206_コピー_コピー
みんな楽しく昼食をとっております😄

前回のブログで、食事は「楽しく食べること」が基本とお伝えしました。

これは一般の方はもちろん、アスリートも同じ考え方であるべきです!

しかし、ジュニアアスリート界では「食トレ」と称して、「無理して食べなきゃいけない」みたいな風習がまだまだ抜けきれません😅

この「食トレ」という言葉が、苦痛を助長しているのでしょう。

トレーニング=辛い

みたいな…

とは言っても、決して食べなくて良いというわけではありませんよ😆

ジュニアアスリートの大半は、

食力(食べる力)がない!

嫌いな食べ物が多い!

自分の身体に興味がない!

それに伴い、

身体が細い!

身体に強さがない!

というのが現状です。

なので、

例えば、

「食事は腹八分目に」

などの言葉を全選手に言ってしまうとかなり危険です。

別に間違った言葉ではないですし、指導していく上で必要なフレーズでもありますが、これを全選手同じニュアンスで言ってしまうと成果に結びつきにくくなるということです。

意識レベルの高い選手であれば良いのですが、そうではない選手の場合だと積極性が失われてしまう恐れがあります。

性格や⾝体の体質、プレースタイルも選手一人ひとり違いますので、それをサポートする側がしっかり把握した上で、的確なアドバイスを送ることが求められます。

特に野球やサッカーなどの団体競技は、底上げを図りながらチーム力のアップが必須です。

一部の選手たちだけが頑張っても勝てないということです❌

ですので、私共もそのチーム力を最大限高めるために、各選手に合わせて慎重に言葉を選ぶようにしています。

その辺りは、各チームの首脳陣の方々も神経を使うところではないでしょうか。

ちなみにですが、このチームの監督さんはそういったところを特に気を使われています。

選手一人ひとりの事を考慮して、的確なタイミングでアドバイスを送られる。

そしてなにより、頭が切れて、心優しく、とてつもなく熱心!

それが選手たちにも良い影響を与えているのは間違いありません。

よって、成長も著しいチームであります!

新チームがスタートして8試合の練習試合を終え、なんと、ホームランがすでに4本出ているとのこと⚾

いい感じです👍

まもなく秋季大会地区予選が始まりますが、チーム力を存分に発揮していただき、満足いく形で大会を終えてもらいたいですね😉
2019年08月19日 09:30

正しい「食トレ」を!

DSC_0276_コピー
先日、これからサポートが開始される野球部の監督さんから、こんな相談を受けました😊

「昼の弁当を全員2合食べさせているのですが、継続した方がいいですか?」

という内容です。

私は、

「継続しなくていいですよ」

「食べる量は選手個々に任せて大丈夫です。それぞれに合わせてアドバイスさせていただきますので」

と、お答えしました。

近年はスポーツ界でも「食育」が重要視されてきました。

勝つための身体づくりは食育からが基本とばかりに、様々な手法が施されています。
 
そして「食トレ」という言葉も流行してきました。

食事もトレーニングの一環として日々取り組もうということなのですが、少し間違った「食トレ」が蔓延してしまっている節があります。
 
例えば、

「3合飯」。

1食で3合の白ご飯を食べようということなのですが…

とにかく毎食たくさんの白ご飯を食べる方針は中々なくなりません。

「1日の白飯ノルマ」を課しているチームも現実に多く存在します。

さらには、プロテインなどのサプリメントを毎日飲み続けているチームまで(;^ω^)

身体を大きくすることに、重きを置きすぎている傾向にあることが言えますね。
 
もちろん身体づくりの基本は食事からなので、少しずつ食べる力をつけていき、身体を強く大きくしていくことは重要です。

だからこそ「食」の正しい知識を習得し、無理のない形で身体づくりを行い、コンディションを日々整えていくことが必要になるのではないでしょうか。
 
食べる量ばかりに意識が向くと、食べることが苦痛になってしまいます。

本来食事は「楽しく食べること」が基本!

食べることが楽しくなければ身体づくりも積極的になりませんので、それを踏まえた上で正しい「食トレ」に励んでいただきたいですね。

前出のチームもこれから「正しい食トレ」を実践していただき、飛躍してもらいまーす!!!
2019年08月06日 09:39

怪我をしても出来る事!

1564464560821_コピー
スポーツをしていると怪我はつきものです。

何もしないで凹むか、出来る事を求めて行動するかは自分次第。

出来る事をドンドン探していこう!!!
 
例えば、今回の選手は『前十字靭帯』を痛めてしまいました。

手術が必要で松葉杖生活です。

もちろん野球もヨガもお預けです。
 
片足で出来る事は何か?
 
1、腹筋
2、肩甲骨運動
3、上半身の柔軟アップ
4、健足側の股関節運動
5、足首の柔軟アップ
6、バランス立ち
7、他の選手のサポート
 
などなど、結構出来る事がありますよねー。

普段出来なかった部位を筋トレ、ストレッチしてみましょう!

復帰後に関節の可動域が見違えるように変わっているはずです。

怪我をしてしまった時にどう自分と向き合い行動するか。

出来る事を求め、前向きに行動することが人間的な成長にもなり、その成長がまた競技に良い形で繋がっていくでしょう👧
2019年07月31日 10:00

甲子園出場にかける思い⚾

DSC_0227_コピー
高校野球の聖地、甲子園をかけた熱い夏が開幕しました!

サポート校も続々と登場しており、各地で熱戦が繰り広げらています😊

この時期は、チームに帯同しての応援と訪問指導で、いつも以上に飛び回るのですが、全く苦になりません🙂

なぜなら、応援に行くと感動をもらえ、

訪問指導では、逆にこちらが選手たちからパワーをもらえる!

本当に最高なんです😃

もちろん、ここまでくる道のり中で色んな苦難はありますが、そんなこと全部吹き飛んでしまいます。

そして、先週で3年生の対面指導が全チーム終了し(高校野球部に限り)、少し寂しい気持ちになる時期でもあります。

そんな3年生たちと最後はいつも写真を撮るのが恒例です📷

さり気なく、真ん中に私を誘導してくれる選手たち😂

そんな優しさあふれる選手たちが在籍しているこのチームは、

本気度」が高いんです

だから「実践力」も高い

やっぱり夏大会を勝ち抜くためには、甲子園にかける思いを普段からどこまで強く持てるか。

本気度をどこまで高めていけるか。

これが夏大会を勝ち抜くために必要なことなのです😉

例えば、身体づくりは1ヶ月や2ヶ月で出来上がることはありません。

長いスパンで計画を立て、目標を毎月設定し、それを達成するために日々「圧倒的努力」をする。

本気度が高ければ、圧倒的努力を続けることができます!

圧倒的努力を続ければ、精神力も強くなります!

この3年生たちも圧倒的努力で平均除脂肪体重61.3㎏まで仕上げてきました💪

この身体で勝負すれば、必ず勝ち抜いていけます🥇

今までやってきたことを自信にして、チームの目標を達成してもらいましょう!!
2019年07月23日 09:30

軸を意識するヨガ🏃‍♂️

1563315083682_コピー
どのスポーツをするにおいて、『軸』がブレブレではフォームが定まりません!

『軸』を定めるにはどうしたら良いのでしょうか?
 
まず思い浮かぶのは筋力アップかと思いますが、筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルがあります。

骨と骨、関節と関節をあるべき所に留めておく筋肉が『インナーマッスル』。

大きな力を出してくれるのがアウターマッスル。

では『軸』を定めるにはどちらのマッスルが適しているのか?

それは『インナーマッスル』です☝️
 
イメージしてみてください🧐

外袋が強固な袋でも、中身がフニャフニャでは自立する事ができません。

インナーマッスルを鍛えることは、体幹も整うということ!
 
そして、筋肉の次に大切なのは『意識』。

インナーマッスルを鍛えたところで、『軸』が何処なのかが分からなければ、何の意味もありません。

その『意識』を知り、高めてくれるのがヨガの力です!

ただ一本足(木のポーズ)で立てれば『軸』があるというわけではありません。

手足や頭を動かしても微動だにしない身体と集中力が選手には必要です。

その為に、アンジャネアーサナでねじってみたり、英雄のポーズで動いてみたりしています。

流石、3年生はポーズが決まってます😊
2019年07月17日 10:00

上半身を強く!!!

1562226010663_コピー
選手達に『どこの筋肉を鍛えたい?』と、アンケートを取ると、大半は下半身、次に腹筋→胸→腕となります。
 
アウターマッスルを鍛えるのはもちろん大切で良いことですが、やっぱりインナーマッスルも鍛えないと軸がぶれてしまうんですよね。

それに筋肉に柔軟性が出てこないと、可動域が狭くなる→怪我をしやすくなるといった悪循環になります。
 
今回のポーズは、腕、肩周り、胸、腹筋に効きます!!!

そして、バランスも良くなります!

すごい優秀なポーズなんです。

でも、一歩間違えれば手首や肘を痛めてしまうので注意が必要です。

なのでインストラクターの元で行なってくださいね😊

『肩の下に手首を置く』これは必須です☝️
 
ヨガって一見、競技に必要なの??と、疑問に思う方も多いと思います。

でもやってみると、使っていなかった筋肉を使っていることに気づき、その気づきが身体の見る目を養い、心のざわつきまで感じることに繋がります。

つまり、使っていなかった筋肉が鍛えられ、それによりイメージ通りに身体が動くようになって、心をコントロールすることまでできるようになるということです!

アスリートにとっては、メンタルコントロールこそが大きな課題ではないでしょうか。
2019年07月08日 10:00

筋肉の量を増やすことで勝つ確率が上がる!

19-06-26-09-15-17-699_deco_コピー
A選手:42.6㎏→53.9㎏
 
B選手:57.5㎏→67.8㎏
 
C選手:50.0㎏→58.9㎏

これ何の数値か分かりますか?

これは、写っている3選手の除脂肪体重(筋肉量)の伸び率を表したものです。

サポート期間は2年2ヵ月です!

どうですか?

どうですかと言われても、ピンとこないですよね😄

例えば、高校野球の世界でいうと、2年間で除脂肪体重が5㎏程度、増量できれば御の字と言われています。

それが、それぞれ11.3㎏アップ10.3㎏アップ8.9㎏アップしているわけですから、レベルの高さをご理解いただけるかと思います。

身体づくりを頑張っている成果が、しっかり数値に表れているということになりますね😃

チーム競技では、この数値を全体で伸ばしていくことで、勝つ確率が大幅に上がります。

ちなみにこのチームの3年生の平均除脂肪体重は、62.4㎏!

サポート開始から現在までの推移が53.8㎏→62.4㎏!

2年2ヵ月で8.6㎏のアップです!

平均除脂肪体重62.4㎏というのは、例年甲子園に出場しているチームの中でもトップクラス!

それだけ選手個々が身体づくりの意識を高めて取り組んでいる結果であり、親御さんの素晴らしいご協力のおかげです。

親御さんには本当に感謝です😊

あとはこの数値を夏大会が終わるまでしっかりキープすること!

これが勝ち抜くために必要なことなのです。

夏大会を満足いく結果、満足いく形で終えるために、今の身体をしっかりキープして、コンディション万全で毎試合のぞんでもらいましょう!!!
2019年07月01日 09:30