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身体づくりの強化期間で勝負が決まる!

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まもなく、ほとんどの競技がシーズンオフに入ります!

シーズンオフで身体をどこまで強化できるか。

それがシーズンインしてからの結果に大きく影響します。

例えば、高校野球の世界では「冬を制する者は夏を制する」と言われるくらい、オフの過ごし方が重要視されています。

従って、ほとんどのチームが冬の時期、トレーニング量を増やし、大幅な体重増量(減量)に着手します。

おそらく、3ヵ月か、長くても4ヵ月を強化期間にあてるチームが多いかと思います。

この期間により身体を強く、大きくしようということなのですが、Feプロでは身体づくりの強化期間をもう少し長めに設定しています。

競技にもよりますが、高校野球の場合ですと、1年のうち約6ヵ月を身体づくりの強化期間にしています。

だからと言って、この6ヵ月をウエイトトレーニングでガンガン追い込もう

というわけではなく、

体格レベルを大幅に上げていく期間ということです🆙

体格レベルを上げるのは、ウエイトトレーニングだけではないということです😊

高校野球での選手生活は非常に短いので、「勝てる身体」をつくるにはこのくらいの強化期間を設けないと間に合わないのです。

そして強化期間の開始月には、部位別筋肉量の測定も行い、細かく身体数値を出し、改めて「自分の理想の身体をイメージ」してもらいます。

さらに春までの身体数値目標も再設定します。

「いつまでに、こうなりたい」という明確なビジョンを立てるのです。

これが決まっていないと当然ですが、「そのために今、これに集中する!」といった、行動の指標がはっきりしなくなります。
 
例えば、

「春季大会までに体重71.5㎏で体脂肪率は13%」

「除脂肪体重は60.0㎏でBMIが24」

など、

できるだけビジョンは明確な方がいいです。

ここが決まれば、いつまでに何をすべきか、スケジュールを立てられます。
 
 スケジュールを立てたら、行動に移しやすくなります。

 つまり、

「いつまでに、こうなりたい」という、自分の姿をしっかりイメージして、そこから「逆算」する!
 
 これができれば目指すべき身体になれます💪
 
こういう思考回路で行動すると、しっかり成果が出るということですね😊

しかしながら身体づくりの強化時期は、いつも以上に自分の身体数値が気になるのでしょう。

選手によっては人の身体数値までも気になり出します😄
2019年11月20日 09:30