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新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます。

 

旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

2022年が素晴らしい年になりますように、皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、

本年も変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
 

2022年01月05日 09:30

食べ方を考えて体重コントロールをスムーズに!

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食べたらすぐ太る選手。

逆に食べても食べても太れない選手?がいます。

太れない(瘦せない)のは「体質だから」と、半ばあきらめている選手をよく見かけます🙁

特にジュニアアスリートになれば、太れないと悩んでいる選手が大多数を占めているのが現状です。

その理由は、いくつかあります👨‍🏫

例えば、しっかり食べているつもりになっている!

サポート当初に選手それぞれに対し、日頃どのくらいの量を食べているのかを確認していきます。

すると、運動量に対しての食べる量が全然足りていない(;^ω^)

そんな選手が少なくありません。

「今の食べている量で満足していた」

「そもそも自分の食べる量がわからない」

「はたまた食べる量を考えたことがなかった」

これらがよくあるパターンです。

活動量や運動量はもちろん日によって変動しますが、日々体重確認をしていれば、どのくらいの量を食べれば体重が増減するのかがわかってきます。

それから食べ方による影響が太れない理由の一つでもあります!

俗に言う、コース食べ(片付け食い)で太りにくくしているということがあります。

例えば、食事をする際、まずはサラダやスープから手を付け、次に主菜のお肉やお魚をたいらげ、最後に主食であるご飯やパンでしめる。

減量が必要な選手であればこの食べ方でもいいのですが、体重の増量を目標にしている選手にとってはあまり好ましくありません。

逆に、ごはんやパンなどの主食から食べると太りやすい傾向にあります。

だからといって、「体重を増量したければ主食から食べよう」とはなりません。

三角食べやコース食べなど、食べ方には色々ありますが、その選手に合わせて提案するようにしています😉

こういった何気ない食べ方の癖が「体質だから」を作っていることがあるので、それに気づかせてあげると体重コントロールもスムーズになります。

一度、自分の食べ方に癖や習慣があるかどうか、チェックしてみましょう!!
2021年04月18日 09:30

野球でキャッチャーを守っている選手、カカトは浮いてない??

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野球のキャッチャーは、しゃがむ体勢が多いポジションですね⚾

そのしゃがんだ時、カカトが地面につかなかったり、お尻が低くおりなかったり…と悩む選手も多いのではないでしょうか?
 
それは、臀筋、ハムストリング、ふくらはぎ、足首の硬さが原因です。
 
野球の実技練習やトレーニングに集中するあまり、柔軟性にまで意識が回らない。

そんなことはないですか?

ストレッチ不足で硬さが出ているケースも多いのです。
 
弾力のあるしなやかな身体作りには、日頃のストレッチが欠かせません☝️
 
お尻のストレッチには『マラーサナ』

このヨガポーズはグランドでも出来るのでオススメです(写真参照)。

1、足の裏をしっかりと地面につける。

2、膝を外に広げる。

3、背中は立てる。
 
この3点を意識してやってみてください♪
 
ハムストリングは伸びませんが、お尻、ふくらはぎ、足首、内転筋はストレッチされます!
 
身体作りは1日にしてならず😉

日々、積み重ねていきましょう!!!
2021年03月02日 10:00

現代病とも言われている「新型栄養失調」!?

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83%!!!

この数字、

何を表しいるものだと思いますか?

・・・

これは83%の子供が「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」の三大栄養素は必要量摂取できているものの、三大栄養素の働きを調整し助ける役割を果たす「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」といったところが摂取できていないということなのです。

つまり、83%の子供が新型栄養失調のリスクがあることを表しています。

このパーセンテージ、まだエビデンスが少ないので正確性にはかけます。

しかし、一昔前から比べて新型栄養失調が増加傾向にあるのは、弊社で行っている栄養分析からも見受けられます。

新型栄養失調は現代病とも言われていて「なんとなく日々調子が悪い」「疲れがとれない」「風邪を引きやすい」など、病名はつかない不調のほとんどを指します。

原因としては摂取カロリーは足りているのに、特定の栄養素が不足することで身体の不調に繋がっているということ。

1日3食摂取していていても、偏った食生活が引き金となって起きるのが特徴です。

なかでもミネラルが不足傾向にあります。

ミネラルは、他の栄養素と比べて脇役的なイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

ミネラル独自の働き+他の栄養素の働きを助け、身体の機能調整をする大切な栄養素です。

体内において絶妙なバランスで力を発揮してくれます。

このミネラルは少量をバランスよくとることが重要で、3食きっちり食べていればそれほど不足することはありません。

ですが、このバランスよくとるというのはかなり難しい。

なので、不足傾向にあるわけです。

さらに日々身体を酷使するアスリートにとっては、なおさら不足傾向にあります。

特にミネラルの中でもカルシウムと鉄は、アスリートの身体づくりに必須の栄養素!

カルシウムは骨の栄養として、鉄は血液の栄養として欠かすことができません。

ちなみにですが、

鉄と言えば、

貧血予防!

と、捉えている方も多いと思います。

「貧血は女性だけ」

そう思っていませんか?

アスリートや激しく運動をしている人、さらに成長期の子供たちは男女共に貧血が多発します。

特に中学・高校の年代では筋肉の肥大が著しく、同時に筋肉内に多くの血管ができていきます。

もし、血液を作るのが間に合わなけれれば貧血症状が出てしまいますよね。

アスリートであれば貧血によって競技能力も低下してしまいます。

日々の栄養補給で少しミネラル摂取にも意識を向けて、貧血予防と新型栄養失調の対策をしていきましょう‼

◇カルシウムの主な供給源
乳製品、小魚、大豆製品、海藻類、緑黄色野菜など

◇鉄の主な供給源
レバー、赤身の魚、しじみ、あさり、ひじき、緑黄色野菜、大豆製品など
2021年02月09日 09:30

ブリッジ対決で燃え燃え🔥

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ブリッジのkeep対決!!

かなりの熱の入り用で、選手達は燃え燃えです🔥

『今日の主役』の選手が1番長くkeepできました✨👍

 さてこのブリッジ、よくできたポーズなんです☝️

  〈効果〉 

・強化される部位
背筋、肩、腕、太もも(ハムストリング)、お尻、手首、体幹
 
・柔軟性が上がる部位
背骨、肩甲骨、胸郭、手首、太もも(大腿四頭筋)、腹筋
 
『なんや、全部やんかー。』

って、声が聞こえてきそうですけど、そーなんです!効き目が多いんです^ ^
 
ハムストリングやお尻は鍛えづらい部位ですが、ブリッジをする事でノープロブレム👌
 
競技や普段のトレーニングで使わない筋肉を使っていく事で、筋肉は目覚め、神経回路も活発になり、パフォーマンスの向上につながる事は間違いないです。
2021年01月25日 10:00

アスリートの減量は一般的なダイエットとは異なる!?

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皆様、

2021年がスタートしましたが、いかがお過ごしでしょうか。

新たな気持ちで、やる気モードになっている方も多いのではないでしょうか。

昨年は大変革の年でした。

初めて経験するようなことも多かったですよね😊

今年は、すべてうまく進んで欲しいものです。

「うまくいく」

「うまくいかす」と言えば・・・

やっぱり根気が必要ですよね。

特に

想いの根気」がなければ、うまくいきにくい。

何が言いたいかというと・・・

いくらセンスや素質があっても想い続けることができなければ、うまくいかないということです。

単純作業を続ける「作業の根気」も大切ですが、それよりも自分を信じて想い続ける「想いの根気」がもっと大切。

つまり、自分を信じ、ひたすら想い続けていると色んなアイデアが生まれ、困難なことに巡り合っても自ずと問題点が解決できる。

すると自信が持てるようになって、積極的な行動がとれるようになる。

自分を信じて想い続けていれば、必ずチャンスがやってきて、それを掴み取れる。

て、

何の話やねん!

失礼しました( ^ω^)

「想いの根気」があれば、センスや素質がないと思われていた選手でも大成功するケースがあるということです。

なので、私も想いの根気を今一度大切にしていこうと思う今日この頃です😄

皆さんも、自分を信じ、想いの根気を大切にしてチャンスを掴み取りましょう!


さて、ここからが本題です!!

先日、減量を目標にしている選手が

「正月で3㎏以上太ってしまいました、どうすればいいですか?」と相談のラインがありました。

正月太りはよくある話です😁

一般的なダイエットとは違い、アスリートの減量は、「大会で最高のパフォーマンスを発揮するための計画されたスケジュールで減量に取り組むこと」が重要です。

なので、日常的に常に減量をするものではありません。

あくまでも最終目的地(照準を合わせる大会)に向けて、計画的に行っていくものです。

例えば、前出の選手のように3㎏太ったからといって短期間で一気に落とそうとするのではなく、最終の目標数値に合わせて短期的な目標数値を再設定していく。

そして、その短期目標に沿って減量に取り組む。

そうすることでパワー・スピードを向上しながら体重を減らすことにつながります。

あくまでも大会がピークになるように調整していくのが最優先ということです^0^

ではアスリートにとって、おすすめできない減量方法をいくつかお伝えします!

・朝食を抜く

・夕食で主食をとらない

・減量期間が短い

・最終的な目標体重が定まっていない

・運動ではなく、長時間のサウナで体重を減らす

減量の原則としては、減量期間を十分設けて急激な減量をしないということです。

もちろん、競技によって短期間で減量を強いられることもありますが、基本的には大幅な減量を目標にしているのであれば、長期的なスパンで行っていくのが理想です。

特に成長期であるジュニアアスリートは、専門家の指導のもとで減量を行うことが大切です。

減量はトップアスリートでも難しいテーマですので。

あくまでも心身の健康を第一に考えたうえで計画的に行いましょう!!!

2021年01月12日 09:30

🎍新年のご挨拶🎍

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あけましておめでとうございます。

 

アスリートの皆さん、関係者や保護者の皆様、旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

2021年が素晴らしい年になりますように、皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、

本年も変わらぬご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

2021年01月04日 09:30

年末のご挨拶とお知らせ!

あわただしい年末かと思いますが、どうお過ごしでしょうか?

本年は弊社にとっても変化の大きい1年ではありましたが、多くの方々に支えられ、無事に年末を迎えることができました。

アスリートの皆さん、関係者や保護者の皆様、またホームページやブログをご覧いただいている皆様、1年間ありがとうございました。

そして、今年も多くの方とご縁があったことをスタッフ一同心より感謝申し上げます。

【お知らせ】

12月29日(火)~1月3日(日)までお休みをいただきます。

1月4日(月)から業務を開始いたします。

それでは来年も引き続き、Feプロをよろしくお願いいたします。

皆様、よいお年をお過ごしください😊
2020年12月28日 09:30

坐骨神経痛を緩める!?

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腰のヘルニアになると、お尻の痛みや下半身が🦵びりびり⚡️としびれ、力が入りにくい症状が出ます。

特にお尻から太ももの裏側の痛みは坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)と呼ばれていて、腰のヘルニアの代表的な症状です。
 
その痛みやしびれの原因と解決策は、

🧐原因☝️
お尻のインナーマッスル「梨状筋(りじょうきん)」が「坐骨神経」を圧迫するからです。
 
🤔なぜ圧迫するのか❓
お尻の筋肉の弾力がなくてカチカチ🗿になっているからです。

つまり、柔軟性がない状態。
 
🤓改善策👌
お尻が硬いからマッサージするのも一つの手。

ですが、お尻が硬くなるには理由があります。

それは悪姿勢や股関節が硬かったり…。

股関節が、硬い人は腰椎ヘルニアや腰椎分離症など何かしら腰に違和感、痛みを抱えている選手が多いと感じます。

なので、股関節を色々な方向に動かして、その周りの筋肉に弾力を持たせてあげましょう。

今日は『鳩のポーズ』のバリエーションです
 
🐦やり方🐦
1.四つ這いになり、手の間に右膝を出す

2.左膝、足の甲はマットにつける

3.右のお尻はマットにつける

4.左の足の付け根をマットのほうにジワリと下ろしていく

5.辛い時は上半身をモモに預ける

筋肉の弾力性を高めることで、腰のヘルニアを軽減することができますよ😊
2020年11月30日 10:00

アスリートにとってお菓子は厳禁!?

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先日、地方の高校野球部の監督さんからサポートの依頼が入り、早速スポーツ栄養セミナーを実施!

セミナー中は、とても良い空気感が流れていました。

選手たちの前向きさ、保護者の方々の熱い想いを強く感じ、こちらも身の引き締まる思いになりました。

チームの目標を達成してもらうために、全力でサポートしていきます!


さて、ここからが本題です。

「お菓子は食べたらダメですか?」

「どんなお菓子なら食べていいですか?」

選手たちからよく受ける質問です。

昨年、大活躍したプロゴルファーの渋野日向子選手が、試合中に駄菓子を食べていることで話題になりましたね😊

本人もお菓子大好きと宣言しています。

ちなみに私もチョコレートが大好きで、よく食べています😁

果たして、

“アスリートはお菓子をすべて厳禁した方がいいのか”

確かにお菓子や糖分たっぷりのジュースなどは、アスリートの身体づくりに好ましいものではありません。

しかし、別の観点から考えてみると、これらは「心の栄養」になるものです。

大好きなお菓子を食べているとき、幸せを感じる方も多いのではないでしょうか。

ストイックなアスリートの食生活の中で、お菓子や甘いジュースをすべて厳禁にすると食べる楽しみがなくなってしまいます。

だからこそ、食べる量や食べ方に注意して摂取することが大切です。

例えば、チョコレートやケーキ、シュークリームやエクレアなどの洋菓子はほとんどが脂質と糖質です。

それに比べ和菓子は低脂質なので、どうしても甘いものが食べたいときはケーキではなく大福などにする工夫も必要でしょう。

あんこは小豆が使われているので、たんぱく質や繊維の摂取も期待できます。

いちご大福ならビタミンもとれるので尚良いですね。

また、塩と油でできたスナック菓子類にも注意です。

これらは少量でもエネルギー量が多いので、満腹を感じる前にかなりのエネルギー量を摂取しがち。

なので、あらかじめ食べる量を決めておくことが重要です。

最後に糖分たっぷりのジュース。

甘いジュースは食べ物に比べ、高エネルギー摂取の実感がともなわないのが怖いところ。

炭酸飲料などは糖分が多く使われているのを容易に想像できると思いますが、例えばスポーツドリンク、意外と糖分が多く使われています。

なので、運動時以外で頻繁に飲んでいるとかなりの糖分摂取になってしまいます。

運動時以外はスポーツドリンクを控えた方が良いでしょう。

甘い飲み物が欲しいときは、できるだけ100%のオレンジジュースや100%のグレープフルーツジュースなどを選ぶと良いですね。

とはいえ、選手たちには頻繁に食べなければ洋菓子でもいいよとは言っています。

加えて、ご褒美として食べてみてはどうかとも言っています。

例えば、満足のいくプレーができた日に少し食べるみたいな感じです😉

やはり食べ過ぎ、飲み過ぎは良くないので、食べる量と食べ方を考えることがポイントになりますね!
2020年11月24日 09:30