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トカゲのポーズ🦎

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このポーズは身体のどこに効くのでしょうか?
 
答えは、股関節、腸腰筋、次いで肩甲骨。
 
地味〜〜に股関節に効くんですよぉーー☆☆
 
でも!!!

正確なポジションに各関節をセットしないと効果激減↘

例えば、膝と足指の位置関係、お尻の位置、後ろ足のカカトの向きなど。
 
このポーズを解放した途端、股関節のリンパ節にジワっと流れのような物が感じられるんです。
 
腕で身体を支えよえとすると、ただただ肩が辛いだけ💦

私がいつもヨガの時間に口すっぱく言ってる事…『腕は身体の中心から生えてるんですよーー☝️』

『身体の中心から動かしてーー☝️』、この事を守れば、腕は辛くないはず!!!
 
多分、このブログを読んでも、腕が身体の中心から生えてる意味が分からないと思います(笑)
 
トカゲ🦎の話に戻しますね😉
 
トカゲのポーズをキッチリと練習した後は、トカゲ歩き!!!

まーまーキツイです。
 
低姿勢で足と手を前に出す!

股関節、腸腰筋、肩甲骨がフル稼働!

足指もフル稼働!!
 
ヨガのポーズ   +   一工夫  =  アスリートヨガ☆☆☆

ちょっと面白い事を盛り込んで、ヨガを楽しんでます♪
2019年10月18日 10:00

男子選手もお肌は気になります🌚

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男子ジュニアアスリートから、こんな質問がありました!

「ニキビが酷いのですが、どうすればいいですか?」

こういう類の質問もちょくちょく飛んできます😊

思春期に増加しやすいニキビ。

デリケートな年頃。

男子選手でも、やっぱり気になりますよね😆

わかるな~

この悩み。

私も高校時代、顔のニキビがひどくて悩んだ時期がありましたので、気持はすごくわかります。

確か、このくらいの時期に洗顔フォームを使いだした記憶があります😁

アスリートは日々身体を酷使しますし、汗も大量にかくので、できやすい傾向にあるのは間違いありません。

特にニキビができやすい選手にとっては悩みの種です。

できる原因としては、ストレスや睡眠不足、お手入れ不足や季節の変わり目で肌の状態が変わることなどが考えられます。

が、やはり偏った食事を少し改善することで大分お肌の調子は整ってきます。

ということで、まず食事を見直していきましょう!

何よりも、「主食」「主菜」「副菜」を毎食とるというのが基本ベース!

その中でも皮膚を作る基礎は、たんぱく質(肉、魚、卵、乳製品、大豆製品)です!

日々、欠かさないことが大切ですね👨‍🏫

それに加え、ビタミンA、C、Eは重要!

これらは酸化を防ぐ栄養素にもなりますので、日頃から意識してとってほしいところです。

こういった物が不足すると、お肌ボロボロ、つやもなくなり、ニキビのできやすい状態につながってしまいます

やはり解決策としては、食事バランスを整えたうえで、お肌の調子が良くなる食べ物を意識的に取り入れることが望ましいですね。

しかし、毎食完璧な食事は難しいもの。

だから「主食」「主菜」「副菜」を頭に入れたうえで『今の自分に何が足りていないのか』、

その考える癖をつけることでニキビのできにくい身体に変化するかと思います。

そして、さらに「乳製品」と「くだもの」を加えた5つが揃うと満点になることも覚えておいてくださいね。

前出の選手には、食事の基本型(主食、主菜、副菜、乳製品、果物)の確認をしてもらい、洗顔の仕方についてもアドバイスしておきました😉
2019年10月07日 09:30

膝・靭帯のお話

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今月は膝の靭帯について学んできました!
 
スポーツは怪我がつきものですが、できるだけリスクを下げたいものですよね>"<
 
膝には『前十字靭帯』と『後十字靭帯』があります。
 
スポーツで怪我をしやすいのは『前十字靭帯』☝️
 
では、どんな時に怪我が起こりやすいのでしょうか?🧐
 
運動時における、急な方向転換、膝の誤った方向への屈曲と伸展です。
 
普段何気なく使っている膝ですが、どの向きに動くのが正しいか考えた事ってありますか??
 
普通は考えないですよねぇ〜〜😊
 
でも、ヨガをしていると自然と考えてしまうんです☝️

と言うか、身体が覚えるんでしょうね。
 
『このままの状態だと、痛みそう…』『この膝の曲げ方、伸ばし方ってアカンやろなぁ…』って感じるんです。

それも自然に。。。

不思議でしょ?😃
 
身体の内側の反応を感じることってとても大切です。

早期に感じる事が出来れば怪我をしなくて済みますよね。
 
膝は素直に曲げ伸ばししか出来ません!

膝が内側に向いたり、外に向いたりするのは間違った動き。

股関節が硬いと膝がフォローしようとして、本来の動き以上の働きをしてしまい、怪我へと繋がるのです。
 
がむしゃらにトレーニングするも良し👍

でも、関節の正しい動きを知っておくとなお良し👍ですよ😘
2019年10月01日 10:00

シャバーサナと自律神経の関係👯‍♀️

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ヨガと言えば『シャバーサナ』☝️

と言うぐらい、無くてはならないものです。
 
アスリートは、毎日きつい練習があり、翌日に疲れを残さない事が必要ですよね。

大会期間中は尚更です。

そのシャバーサナの意味・効果・方法は
 
意味 : 屍、死体のポーズ
 
効果 : リラックス、
            回復力の向上
 
方法 : 仰向けに目を閉じて横になる
 
なぜ、横になるだけで回復力が高まるのでしょうか?
 
それは自律神経に関係してきます。
 
ヨガで身体を動かすと『交感神経』が優位になり、シャバーサナで横になると『副交感神経』が優位になります。
 
交感神経は攻撃性、戦闘モードの時にドバーーと出るイメージ☝️

副交感神経はリラックスしている時にじわぁ~んと出るイメージ☝️
 
ヨガをしないでシャバーサナをしてもタダの昼寝になっちゃうので、しっかりヨガをして身体を感じ、自分の内側を観察する事が大切です。

そして『シャバーサナ』をするとリラックス効果が増し、アドレナリンがおさまり、呼吸が深まり、細胞が活性化して回復力が向上するのです。
 
だから、ヨガをしても筋肉痛にならない人が多いのは、これらが関係しているのだと思います。
 
シャバーサナから目覚めると、スッキリ目が冴えた感覚、モヤが晴れた。などなどの感想が寄せられます☀️
 
ヨガとシャバーサナを知っておくと、セルフメンテナンスができ、回復力も上がりいい事づくし💫
 
上がり過ぎたアドレナリンが治らず、なかなか寝付けない選手にもシャバーサナはおススメですよ🌟
2019年09月23日 10:00

勝つことで知識の吸収力と実践力がアップ!?

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勝負の世界にいるジュニアアスリートは『勝つこと』で大きく成長します!

なぜなら、

勝つことで、

自信がつき

心が積極的になり

向上心が高まるからです!!!

今まで突破できなかった壁を撃破し、さらに上のステージへ進むことで、今まで見えなかった景色を見ることができます。

その景色を見たことで、自然と言動や行動も変化しやすくなります。

この変化が大きく成長させてくれる根源になるのです☝️

例えば、この写真のチーム、現在大会の真っ最中なのですが、

1つ勝ち、2つ勝ちと、勝利を重ねるごとに選手たちの変化が凄まじいものになっています!

身体から自信がみなぎまくってます!

こういう時は、知識の吸収力、そして実践力が倍増します♐

指導している私にも、それがひしひしと感じます。

結果だけがすべてではないですが、「勝つこと」で選手たちは確実に良い方向に向かうことは間違ありません😉

勝つことで大きく成長できる!

今後も勝ちをどんどん増やして、勝ちグセをつけていただきたいですね😊

そのためにも全力でサポートしていきます‼
2019年09月19日 09:30

効果あり!!!肩甲骨ストレッチ🌞

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見て下さい!!!

この成果⭐️⭐️⭐️
 
この方の年齢は44歳、男性です。
 
何もしないでまずは後ろで合掌。

まー、ぴたっとはつかないですよねーー😅

これが普通、普通☝️

しかもこれぐらいのスキマはかなり良い方です☝️
 
次に肩甲骨ストレッチを3種類➕手首ストレッチ1種類をじわっと時間をかけてやりました。
 
で、再度、後ろで合掌。

『ついた〜〜!!!』と感嘆の声❣️

本人も私も嬉しい瞬間です😊
 
たった1回で合掌が出来るってスゴイですよねーー。

合掌って、単に肩甲骨を柔らかくするだけじゃなくて、どの方向に柔らかくするか☝️が重要なんです。
 
合掌がスポーツに関係ある??アスリートに関係ないし。。。って声もありそうですが、合掌が出来るって事は、
➀肩甲骨を内転(肩甲骨を寄せる)
➁肩関節の伸展(肩が後ろに伸びる)
➂肩関節の外旋(肩を外向きにひねる)
➃大胸筋、胸骨がストレッチ、僧帽筋、広背筋の収縮

などなどスポーツをするにあたって必要な関節、筋肉が伸びたり、縮んだりしているのです☝️
 
一般のミドルエイジの方がたった1回でこの成果です。

ジュニアアスリートや普段からトレーニングをしているアスリートが、この【肩甲骨ストレッチ】を覚えたら、効果絶大ですよね⭐️

がむしゃらにストレッチや筋トレをするのではなく、効率的にしてみませんか?

ブログでストレッチの仕方をお伝えしたいんですが、文章ではなかなか表現しづらくて😢

体験ヨガを是非、是非ご利用して下さい!

お教えいたしますので😘
2019年09月17日 10:00

前向きにヨガをさせるコツ🍀

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『高校球児にヨガレッスンしても、中々集中してやらないんです』

と言う相談を受ける時があります。
 
実際、普通にヨガのポーズをしてるだけだと飽きて、ザワつき始めるチームもあります。
 
そこで、

あの手この手☝️
 
1、選手たちが大好きな筋肉の話で惹きつける。
 
2、「このポーズは野球のこんな所につながるねんで~」と、細かく解説。
 
3、一人一人にアンケートを取り、コミニケーションもしっかり取り続けることで、信頼関係ができる。
 
4、静的ストレッチの多いポーズですが、【動】を加えることでヤル気UP↑
 
5、30秒キープ、30秒動き続ける、ヨガゲーム、ナンバーワンを決める…などなど
 
もぉー、あの手この手です!!!
 
引き出しを多く作って、学校や学年、選手によってヨガの進め方を変えています。
 
楽しく、キツく、ハードに🤣そしてリラックス🎶を目指してまーす。
2019年09月12日 10:00

ジュニアアスリートの朝食の食べれない原因を斬る🍳

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サポートを開始したばかりの選手からの質問です!

「朝ごはんが全く食べれません、どうすればいいですか?」

本当によくある質問です😊

それだけ悩んでいるジュニアアスリートが多いということですね。

朝食については、今までもブログで何度か取り上げてきました。

一般の方であれば、朝食を食べる、食べないで賛否両論あるかと思いますが、ジュニアアスリートたちの朝食は絶対に欠かしてはいけません!

なぜなら、たくさん動くので、その分たくさんのエネルギーが必要だからです。

さらには、「身体をつくる」「コンディションを整える」「競技力を最大限発揮する」

そのための重要な1食になるのです。

そして、プロスポーツでない限り、試合の開始時間も早いはずです。

午前、もしくは午後一の開始が通常でしょう。

となれば、しっかり朝食をとれるか、とれないかで、勝敗も大きく左右されるのではないでしょうか。

そんなことは百も承知。

けれども食べれない。

そんなジュニアアスリートが後を絶ちません。

朝食が食べれないと苦しんでる選手たちは、まず食べれない原因がどこにあるのかを考えてみましょう!

例えば、

「夕食のとる時間が遅いことで朝食に影響を及ぼしているのか」

「睡眠時間が短いことで食欲が出ないのか」

「朝起きるのがギリギリで食べる時間がないのか」

「そもそも食力がなくて食べれないのか」

など。

必ず食べれない原因がどこかにあるはずです。

それを見つけることができれば、解決策を見出せます。

基本的に、ほとんどの選手が「食べれないから食べない」

と、あきらめる傾向にあります。

それではいつまでたっても食べる力がつかないですし、身体も良い方向に変化しませんよね。

原因究明をしっかり行い、解決策を講じれば、間違いなく食べれるようになります。

なので、朝食が食べれないからとあきらめるのではなく、まずは食べれない原因を探ってみましょう!!!!

ちなみに前出の選手は「夕食のとる時間がかなり遅かったのと、まだまだ食力がない」というのが朝食の食べれない原因でした。

原因がわかれば解決法はいくらでもあるので、いくつか提案しておきました😉
2019年09月05日 09:30

👴シニアヨガ👵

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体が柔らかくないと出来ないと思われがちなヨガですが、全然そんなことはなく、硬くてもヨガをすればするほど確実に柔らかくなっていきます!

そしてヨガは健康にも直結します!
 
今回、ご紹介する方々はシニア世代。

白黒写真と前屈をしているNさんは、腰痛、足のしびれに悩まされていました。
 
接骨院に通院してもなかなか改善されず、ヨガが良いと聞いて続けられてます。
 
ヨガを始めて2年ほどで足のしびれが無くなり、骨盤のゆがみも徐々に改善。

今では腰の痛みもありません。
 
黄色のジャージのDさんは、ヘルニア持ちです。

手術はせず、筋肉をつけ、接骨院にも通院していましたが、20年以上が経過しても改善されなかったようです。
 
まず、筋肉をつけるために始めたのが剣道。

趣味の剣道でなかなか昇級できないことや体が硬いこと、ヘルニアの為に通院している接骨院だけでは腰の違和感がとれないことが悩みで、ヨガを始められました。
 
徐々に柔軟性も上がってきて、下半身の筋力もUP。

更にインナーマッスルも鍛えられ、剣道に必要な俊敏性も備わったことで現在4段に昇級。

背筋が上がったことで腰の違和感もなくなりました。
 
《Nさんの痛み、しびれが取れた理由》
 お尻や太ももの裏の柔軟性の向上により骨盤のズレが修正され腰痛軽減。
 
《Dさんのインナーマッスル向上の理由》
 徐々に関節が柔らかくなり➡︎インナーマッスルが自由に動ける➡︎自重を加えることでインナーマッスの強化➡︎背筋が付きヘルニアによる違和感軽減。

このように楽しく、前向きにヨガをすることで、心も身体も見違えるように整ってきました。

嬉しい限りです😊
2019年08月22日 10:00

団体競技はチーム力が勝負!

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みんな楽しく昼食をとっております😄

前回のブログで、食事は「楽しく食べること」が基本とお伝えしました。

これは一般の方はもちろん、アスリートも同じ考え方であるべきです!

しかし、ジュニアアスリート界では「食トレ」と称して、「無理して食べなきゃいけない」みたいな風習がまだまだ抜けきれません😅

この「食トレ」という言葉が、苦痛を助長しているのでしょう。

トレーニング=辛い

みたいな…

とは言っても、決して食べなくて良いというわけではありませんよ😆

ジュニアアスリートの大半は、

食力(食べる力)がない!

嫌いな食べ物が多い!

自分の身体に興味がない!

それに伴い、

身体が細い!

身体に強さがない!

というのが現状です。

なので、

例えば、

「食事は腹八分目に」

などの言葉を全選手に言ってしまうとかなり危険です。

別に間違った言葉ではないですし、指導していく上で必要なフレーズでもありますが、これを全選手同じニュアンスで言ってしまうと成果に結びつきにくくなるということです。

意識レベルの高い選手であれば良いのですが、そうではない選手の場合だと積極性が失われてしまう恐れがあります。

性格や⾝体の体質、プレースタイルも選手一人ひとり違いますので、それをサポートする側がしっかり把握した上で、的確なアドバイスを送ることが求められます。

特に野球やサッカーなどの団体競技は、底上げを図りながらチーム力のアップが必須です。

一部の選手たちだけが頑張っても勝てないということです❌

ですので、私共もそのチーム力を最大限高めるために、各選手に合わせて慎重に言葉を選ぶようにしています。

その辺りは、各チームの首脳陣の方々も神経を使うところではないでしょうか。

ちなみにですが、このチームの監督さんはそういったところを特に気を使われています。

選手一人ひとりの事を考慮して、的確なタイミングでアドバイスを送られる。

そしてなにより、頭が切れて、心優しく、とてつもなく熱心!

それが選手たちにも良い影響を与えているのは間違いありません。

よって、成長も著しいチームであります!

新チームがスタートして8試合の練習試合を終え、なんと、ホームランがすでに4本出ているとのこと⚾

いい感じです👍

まもなく秋季大会地区予選が始まりますが、チーム力を存分に発揮していただき、満足いく形で大会を終えてもらいたいですね😉
2019年08月19日 09:30