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お尻〜モモの付け根をストレッチ!

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競技を行っていると、おしりや太ももが張ってきますよね。
 
練習の疲れで早く寝たい気持ちもよーーく分かるんですけど、寝る前に3分ほどストレッチに時間を使って下さい☝️
 
《やり方》
1、写真のように右膝の上に左くるぶしをのせます。
2、股の間から左手を差し込みます。
3、右の膝を抱き抱えます。
 
もし、膝に手が届かなかったら太ももでもオッケーです。
 
頭はマット(地面)に付けます。
 
力まずにリラックスするのがポイント❣️
 
カチカチの筋肉よりも弾力のある筋肉が理想的です。

筋トレや練習後には必ずクールダウンをして、疲れを残さずに明日の練習、試合に向けて準備をしましょう🙂
2020年02月19日 10:00

自分の身体に意識を向けるだけで身体は良い方向に変化する!

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意識するだけで身体は劇的に変わる!

と言うとちょっと大げさかもしれませんが、事実、自分の身体への意識を日頃から持っていれば、自ずと良い方向に変化していきます。

「身体を変えるには、まず意識から」です😊

つい先日も初めてお会いした高校野球部の監督さんから、身体づくりが思うようにいかないと悩みを打ち明けられました。

「うちのチームは根本的に細い生徒が多いこともあって、練習の合間に補食をとらせています」

「ウエイトトレーニングも定期的に行っていますが、なかなか身体が大きくなってくれません」

「いつもしっかり食べるようには言っていますが、どこまで食べれているのか、その辺りは把握しきれないので難しいですね」

大小はあるにせよ、ほとんどの指導者の方々が抱えている悩みだと思います。

「太りたいのに太れない」

そんなジュニアアスリートが多くいるということですね。

身体を強く、大きくするために知識と実践力はもちろん重要なのですが、
まずは日々自分の身体に意識を向けること!

これが大切です。

例えば、毎日体重を測定する!

これだけでも意識は入ります。

さらに体脂肪率や筋肉量を測定すれば、さらに意識は高まります。

それを日々繰り返す。

そのうえで「食」「栄養」を含めた「身体づくり」の正しい知識を学び、実践すれば、だんだん食力がついてきて身体は大きくなっていきます。

意識する

これが身体を変えるための1つ目のキーワードです😉

意識が高まり、食力もついてくれば、あとは除脂肪体重(筋肉量)をいかにして増量していくのかを考えれば良いだけです。

前述の監督さんにも選手たちの身体づくりの意識を高めるために、選手それぞれ1ヶ月ごとの体重目標を立て、1年通して体重測定(最低3日に1回)することを提案させていただきました😊
2020年02月12日 09:30

腹斜筋を鍛える腹筋!

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地方の野球部に、アスリートヨガの体験レッスンを行って来ました!!

今年に入って体験ヨガを希望してくださるチームが多くて嬉しい限りです。

アスリートヨガの効果を実感してもらうためにも普及活動につとめたいと思います^o^

さて、今回の体験ヨガでのウォーミングアップは、肩甲骨、股関節のストレッチ、そして『腹筋!!三連発』‼︎
 
なんや、その悲鳴は??
なんや、その苦しそうな顔!!

ぇえええええ!!

そんなにツライ??🤣
 
日ごろからウェイトトレーニングしてるやろぉ??

と、どこのチームに行っても感じてしまいます。。。
 
おそらく、ウェイトトレーニングでトレーナーさんが指導している腹筋と鍛え方が違うんでしょうねーー。
 
どこに行っても、『ひーー🥵』って言われちゃいます😄
 
この写真は『腹斜筋』を鍛えるために、ねじりながら腹筋をしています。
 
腹筋と一言で言っても、下腹部、上腹部、腹斜筋、腹横筋などなど部位があるので、数個の腹筋トレーニングだけをすればオッケー👌って訳にはいきません☝️
 
アスリートヨガでは、柔軟で弾力のある筋肉を目指し、イメージ通りに繊細に動ける身体をつくることを目指しています。
 
アスリートヨガのレッスンやのに、なんでこんな顔になるんやろ??

って、不思議に思われた方、一度体験してみませんか??

選手に混じって首脳陣の方々もぜひ体験してみてください!

一般的なヨガとはひと味違いますので、ヨガの見方が変わるはずです😉
 
2020年01月20日 10:00

身体づくりの悩みを解決するには!

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東京オリンピックイヤーが幕を開けました。

皆様、

2020年はどのような年にしたいでしょうか?

 

今年の目標は何ですか?

それを達成するために何か挑戦しますか?

毎年、新年が明けたら自分自身に問いかける内容です😄

 

ちなみにですが、

私(小林)の今年の目標は、『変化を楽しむこと』です!


変わることを能動的にとらえ

変化を心がけ

変化を受け入れ

変化を楽しもう

と決めました。

「今のまま」「昔のまま」は、たしかに落ち着きます。

以前と変わらない景色は安心感があります。

特に今までそれなりにうまくいってきたことに対しては、そのままにしたいもの。

しかし、うまくいってきたものこそ変化を心がけないとうまくいかなくなる。

そう私は考えています。

なので、今年は「変化を楽しんで」新しいチャンスにも出会いたいと思います😊

もちろん変えることに必要性を感じないものは、そのままにしますが...( ´艸`)

さて、

ここからが本題です!

 

補食でおにぎりを食べさせているけど体重がなかなか増えない

体重は増えたけど動きが悪くなった

プロテインを毎日飲ませているのに筋肉量が増えない

冬場に増やした体重(筋肉量)が春以降どんどん減っていく

少し追い込んだ練習(トレーニング)を行うとケガ人が続出する

これ誰の悩みかわかりますか?

これはジュニアアスリートたちを指導している監督さんやコーチの抱えている悩みの一例です。

どうでしょう?

当てはまる項目はありましたか?

この5つの項目に当てはまらないチームは、おそらく選手たちの身体づくりとコンディションニングがスムーズにいっているのだと思います。

上記の悩みを解決する方法ですが、簡単にまとめるとこうです。

「練習(トレーニング)・栄養・休養」のバランスをとり、体重と体脂肪率のコントロールを日々行い、正しい方法で除脂肪体重(筋肉量)を増量していく!

まとめてしまうと簡単なのですが、これがなかなか難しい。

ていうか、かなり難しいことです。

だからこそ弊社の出番が多いわけです(笑)。

身体づくりを成功させるためには、プロに聞いて実践するのが早いということです。

コンディションニングもプロの手ほどきを受け、管理してもらえばスムーズにいきやすいのです。

もちろん、すべて1人でできるに越したことはないですが、できるようになるまでに学びと経験が必要になるでしょう。

なので、まずはその目的に合ったプロから学んでみてはいかがでしょうか。

それでは改めまして、

本年も株式会社Feプロをどうぞよろしくお願いいたします。
2020年01月14日 09:30

新年のご挨拶🎍

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明けましておめでとうございます。

 

アスリートのみなさん、関係者や保護者のみなさま、旧年中は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

2020年が素晴らしい年になりますように、皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに、

本年もより一層のご支援ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

2020年01月06日 10:00

メンタルとヨガ!!!

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メンタルを安定させる事…アスリートにとって悩みのタネではないでしょうか?
 
試合に負けた、実力が出せなかった、指導者からの叱責、ポジションを取られた、怪我。。。など、メンタルが下がる要因は多いですよね。
 
逆に、試合でアドレナリンが出て、そのアドレナリンが収まらず寝れなかった経験もあるかと思います。
 
アスリート人生が終わった後、燃え尽き症候群になってしまう例も多いですよね。
 
心の波を一定にすると普段の生活もしやすくなるし、アスリート生活の中、そして終わった後でも快適に過ごせます。
 
その方法として『ヨガ』をお勧めします。
 
ヨガは、呼吸に意識をしながら様々なポーズをとります。

苦手なポーズもたくさんあります。
 
そのポーズと向き合い、呼吸に意識し、どの筋肉が伸びているのか、使われているのかを感じていく中で、自身と向き合う事ができます。

過去でも未来でもない『今ここ』、『今この瞬間』を感じる練習を積む事でメンタルの安定、心の波の安定が得られます。

 緊張した時、不安な時など呼吸は浅く早い。

リラックスしている時は、ゆったりと呼吸している。
 
ヨガではゆったりとした呼吸をしながらポーズを取ります。
 
呼吸によってその不安要素、緊張感を解きほぐしていきます。
 
特別、何かに取り組むのではなく、ヨガをする事によってメンタルが安定します。
 
ブレない心、くじけない心、ポジティブに捉える心こそ強いメンタルと言えるのではないでしょうか。
2019年12月23日 10:00

アスリートのビタミン摂取の考え方・パート9

目次
・はじめに
・身体作りとビタミン~パート4~
・おわりに
 
・はじめに
 ありがたくも多忙な日々が続き、本格的な冬が到来しました。久しぶりの更新となりますが、今回は引き続き身体作りとビタミンをテーマにして、ビタミンDの活躍について締めたいと思います。
 本格的な身体作りを前に冬の過ごし方をレクチャーしたいと思います。
 
・身体作りとビタミン~パート4~
 さて、ビタミンDについて、いくつか復習から始めましょう。
 ビタミンDの働きは、① コレステロールをはじめとする種々の物質の原料となる、② カルシウムの吸収を促進し、排泄を阻害する ③血中のカルシウム濃度の維持などの働きがあります。
どの働きも重要ですが、特に骨を強くするためには必須なのが、ビタミンDということです。また、血中のカルシウムは筋肉を動かす際に必要なカルシウムイオンの供給源になるということも忘れてはいけません。
 
このようなビタミンDの特徴ですが、体内で合成(作る)ことができるビタミンです。ビタミンDを作るためには、日光(= 紫外線)を浴びる必要があります。夏の紫外線が強い時期であれば、一般人であれば10分程度で1日に必要なビタミンDを十分につくることができると言われています。アスリートでビタミンDが必要としても夏場の屋外競技者は十分なビタミンDが獲得できそうです。なお、日焼けが気になる人は、足先のみでも良いので、紫外線を浴びると良いそうです。
 
しかし、屋内競技をはじめ、屋外競技でも冬はこの限りではないそうです。一般人でも紫外線が弱い地域にいると数時間は屋外にいないといけないようです。紫外線の弱い地域は、気温も寒い地域が多く、そう長くは屋外にはいることができないでしょう。
この場合は、食事をはじめとして、経口摂取するしかなさそうです。
 
ビタミンDが豊富な食品として、鮭をはじめ、鯖など青魚のほか、きのこ類、たらこなどにも多くのビタミンDが含まれています。冬のトレーニング時期に紫外線も浴びない、食事も十分でない場合は、サプリメント摂取も考えなければいけないかもしれません。その場合は、栄養の専門家に相談すると良いかもしれません。
 
・おわりに
 ビタミンDについては、ここまでとしたいと思います。冬のトレーニングシーズンを前に正しい知識を復習して効率の良い身体作りを進め、強い筋肉、骨の獲得を目指しましょう。
2019年12月17日 09:30

体脂肪率にも意識を向けると身体づくりがスムーズにいく!

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身体づくりの強化期間は体重増量(減量)に着手する選手が多いのですが、体脂肪率にも意識を向けることでより成果に結びつきます!

体脂肪とは、その名の通り、身体の体脂肪を占める割合です。

また、体脂肪率とは、体重に占める体脂肪の比率を%(パーセント)で表したものです。

この体脂肪、よく「身体に悪い」と悪者にされやすいのですが、競技はもとより生活活動にも欠かせないもの。

なので、それを急激に増やしたり、減らしたりすると身体に悪影響を及ぼしてしまいます😣

そのため身体づくりを行う際には、体重と体脂肪率の両方に意識を向けることが大切です。

あくまでも身体づくりの最大のテーマは、除脂肪体重(筋肉量)の増量なので、「体重コントロール+体脂肪率のコントロール」が重要なポイントになるのです。

体重コントロールだけでは不十分ということですね。

しかし、体脂肪率はどんなに性能の良い体組成計を使用しても多少の誤差は生じます。

さらに測定する時間帯が日々まちまちなら、尚更大きな誤差につながってしまいます。

例えば、食事前と後、運動前と後ではかなり数値も変動します。

従って、体脂肪率の測定は体重測定同様に毎日できるだけ同じ時間、同じ条件ではかることが基本になります。

その中で日々の細かな数値変動はあまり気にせず、長期的な変化を確認することが大切!

そうすることで身体の変化もとらえやすくなります。

特に男子選手は体脂肪率が低ければ、低いほど良いと思っています。

というか、「低いのがかっこいい」みたいな風潮がありますので、体脂肪率をひたすら落とすことに集中する選手が多いのです😅

もちろん、体脂肪率の高い選手は少しずつ減らしていく取り組みは必要ですが、逆に極端に低い選手がさらに減らしていくと競技にも身体にも悪影響を及ぼしてしまいます。

その競技に適した理想の体脂肪率、選手個々の適正な体脂肪率というものがありますので、それを頭に入れたうえでベストな取り組みをしてもらいたいですね😊

体重コントロール・体脂肪率のコントロールができるようになれば、理想の身体は手に入りますよ💪
2019年12月11日 09:30

県の競技連盟の研修会に参加しました!

目次
・はじめに
・スポーツに伴う傷害
・終わりに
 
・はじめに
 参加して少し時間が経ってしまいましたが、印象的な話題がいくつかありましたので、ご紹介したいと思います。今回は、県内で開催されたとある競技の競技連盟スタッフに向けた医科学講習会の話題です。
 参加者は、競技指導者や保護者が大半で講師は、整形外科医、内科医、栄養士でスポーツに伴う傷害、腸内環境、成長期に関する栄養について講義が行われました。
 
・スポーツに伴う傷害
 話題はいくつかありましたが、まずは、スポーツに伴う傷害についてご紹介したいと思います。競技人口が多い野球は、非常に傷害発生頻度が高いことは知られていますが、他にもバスケットボールも以外と傷害頻度が高いことは驚きました。
 
 さて、傷害と障害の違いですが、急性的な怪我は傷害、慢性的な怪我を障害と簡単に分類しておきたいと思います。今回は主に傷害を話題とします。
 今回の講義の話題は成長期の競技者です。医師の方から挙げられた話題は、このような選手がいたら、皆さんはどのように指導をしますか?
 
 大事な試合の前に捻挫をした選手がいます・・・3日後の週末には大切な試合があります・・・病院に来た選手を試合に出しますか?出しませんか?
 
 この文章だけを見ると皆さんは試合には出さないと・・・答えると思いますが、実際に病院に来る患者さんはそう思わないことが多いようです。例えば、軽度な損傷であっても1週間は安静にして1週間後の状態を確認した上で、そこから徐々に動かして、競技復帰を考えたいというのが、その際の例題出だされた回答でした。
 もちろん、試合にどうしても出たいという気持ちは十分に理解しているのが医師の立場とのことですが、患者やその周辺の大人の実際と乖離を感じるそうです。全ての方がそういうことを言うわけではないそうですが、「せっかくこんな遠くの病院に来たのに」「こんなに待って診察受けたのに」などと言われたこともあるそうです・・・皆さんはどうでしょう。
 
 とあるプロスポーツチームの栄養士とお話した際にこういう話題があります。一流のアスリートはどのような選手ですか?と質問があった際に、真っ先に出た答えが怪我をしない選手と答えられていました。私も同意です。怪我をしないことはとても大切です。そして万が一怪我をしても、先を見据えて、自分を冷静にみることも大切かもしれません。
 
・終わりに
 スポーツに怪我はつきものです。時には突発的な怪我に巻き込まれることもあるでしょう。そのようなときは、怪我をしている中で頑張る自分に酔わないでほしいと思います。怪我をしたのは何かのサインと考え、その時間を自分と向き合うチャンスと考え、現状と課題を冷静に見つめ直してもらえれば幸いです。
2019年12月04日 09:30

下半身強化月間だ!

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今月は下半身をドンドンいじめる!!!
 
ヨガのポーズの中でも定番の『英雄のポーズ2』から色々バージョンを変えて動いていく☝️
 
重心が下がるにつれて、下半身の辛いこと、辛いこと😆
 
でも!

下半身は微動だにして欲しくない☝️
 
モモやお尻の筋肉が辛くなってくるし、股関節もまーまーしんどい😆

効いてる、効いてる(red arrow curving up)(red arrow curving up)って、身体が喜んでる!
 
でも、注意をしてもらいたい点もあるんです🤓☝️
 
下半身がしんどくなるにつれて、膝の向きが内に倒れちゃう💦

股関節が硬い人は無理に膝を外に向けちゃう💦

このままポーズをキープしてると、ヒザを痛めちゃう😖
 
下半身は股関節から動かしてあげて、膝と足指の方向を同じにしないとダメ🙅‍♀️
 
股関節が硬いから、膝で何とかしようとするから傷めちゃう😩←コレは身体が無意識に動いてるはず。
 
膝のためにも股関節の柔軟性は大切ってこと☝️

競技をしている時、知らない間に膝の向きが変な方向に向いて、前十字靭帯を痛めたり、いつも膝が痛い人は股関節の柔軟性を上げると良いと思います。
 
今月のポーズは下半身強化にも役立ち、股関節の柔軟性も強化してくれます!

ヨガって強化にも柔軟にも両方効くからアスリートにはもってこいでしょ😉
 
2019年11月25日 10:00