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効果あり!!!肩甲骨ストレッチ🌞

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見て下さい!!!

この成果⭐️⭐️⭐️
 
この方の年齢は44歳、男性です。
 
何もしないでまずは後ろで合掌。

まー、ぴたっとはつかないですよねーー😅

これが普通、普通☝️

しかもこれぐらいのスキマはかなり良い方です☝️
 
次に肩甲骨ストレッチを3種類➕手首ストレッチ1種類をじわっと時間をかけてやりました。
 
で、再度、後ろで合掌。

『ついた〜〜!!!』と感嘆の声❣️

本人も私も嬉しい瞬間です😊
 
たった1回で合掌が出来るってスゴイですよねーー。

合掌って、単に肩甲骨を柔らかくするだけじゃなくて、どの方向に柔らかくするか☝️が重要なんです。
 
合掌がスポーツに関係ある??アスリートに関係ないし。。。って声もありそうですが、合掌が出来るって事は、
➀肩甲骨を内転(肩甲骨を寄せる)
➁肩関節の伸展(肩が後ろに伸びる)
➂肩関節の外旋(肩を外向きにひねる)
➃大胸筋、胸骨がストレッチ、僧帽筋、広背筋の収縮

などなどスポーツをするにあたって必要な関節、筋肉が伸びたり、縮んだりしているのです☝️
 
一般のミドルエイジの方がたった1回でこの成果です。

ジュニアアスリートや普段からトレーニングをしているアスリートが、この【肩甲骨ストレッチ】を覚えたら、効果絶大ですよね⭐️

がむしゃらにストレッチや筋トレをするのではなく、効率的にしてみませんか?

ブログでストレッチの仕方をお伝えしたいんですが、文章ではなかなか表現しづらくて😢

体験ヨガを是非、是非ご利用して下さい!

お教えいたしますので😘
2019年09月17日 10:00

前向きにヨガをさせるコツ🍀

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『高校球児にヨガレッスンしても、中々集中してやらないんです』

と言う相談を受ける時があります。
 
実際、普通にヨガのポーズをしてるだけだと飽きて、ザワつき始めるチームもあります。
 
そこで、

あの手この手☝️
 
1、選手たちが大好きな筋肉の話で惹きつける。
 
2、「このポーズは野球のこんな所につながるねんで~」と、細かく解説。
 
3、一人一人にアンケートを取り、コミニケーションもしっかり取り続けることで、信頼関係ができる。
 
4、静的ストレッチの多いポーズですが、【動】を加えることでヤル気UP↑
 
5、30秒キープ、30秒動き続ける、ヨガゲーム、ナンバーワンを決める…などなど
 
もぉー、あの手この手です!!!
 
引き出しを多く作って、学校や学年、選手によってヨガの進め方を変えています。
 
楽しく、キツく、ハードに🤣そしてリラックス🎶を目指してまーす。
2019年09月12日 10:00

県の栄養士会の研修会に参加しました!

目次
・はじめに
・日本人の食事摂取基準の改定
・終わりに
 
本文
・はじめに
 栄養士、管理栄養士は、基本的には、自宅もしくは職場の住所の都道府県の栄養士会(いわゆる職能団体)と日本栄養士会(全国共通、以下、栄養士会)に所属します。栄養士会には生涯教育制度等があり、栄養士に必要な知識、スキルアップの研修会が全国、都道府県別など様々な形で実施されています。
その延長線上にあるのが、特定分野の認定栄養士であり、さらにその先にあるのが、公認スポーツ栄養士となります。
 
国家試験を受験して管理栄養士になるわけですが、試験というのは、その時の情報であり、日々新しくなるエビデンスに対応すべく、私たち栄養士も日々研修会等を通じて、知識やスキルのブラッシュアップを図っています。
 
・日本人の食事摂取基準の改定
 栄養士や管理栄養士にとっては、最重要なガイドラインといえるのが「日本人の食事摂取基準」で、一般の方には意外となじみはないかもしれません。このガイドラインにはエネルギーから始まる多くの栄養素の摂取に関する参照ができます。
 アスリートもヒトであり、一般的な健康の先に競技能力向上という考え方がある以上、この食事摂取基準の基本的な部分を崩すことは得策ではありません。したがって、スポーツ現場でも健康増進現場でもこの基準を常に学ぶ必要があります。
 
 蛇足にはなりますが、食事摂取基準は5年おきに改定されます。前回の改定版は2015年4月から2020年3月まで使用されます。今回の改訂版は2020年4月からの使用となります。
 すでに厚生労働省にも多くの情報がアップデートされていますので、興味がある人は調べてみてはいかがでしょうか。
 
 今回は大幅な改定こそありませんでしたが、より実践的にかつ情報が見やすく整理されたとのことです。エビデンスを大切にしている私としては大変興味深く、その冊子を目にすることが楽しみでなりません。
 
・終わりに
 エビデンスは日々新しくなります。今回の研修会でも多くの目から鱗な話題は多々ありました。しかし。このようなガイドラインで重要なことは目新しい情報ではなく、いかに既知の事実と向き合い、現在の課題を整理して、目の前の課題を一歩ずつ乗り越えるかです。
 今は、少し調べれば様々な情報を得ることができますが、その情報は本当に正しいでしょうか。もしかすると、本来知らなければならない、参照しなければならない既知のエビデンスを知らずに皆さんは目新しい情報だけを取り入れているかもしれません。一度、食事摂取基準を参照すると、既知の事実に向き合えていないことに気づくかもしれません。
 
 そういった土台の先に「真」の競技力向上が見えてくるように感じた研修会でした。このような研修会を企画していただいた栄養士会の方に感謝して今日のブログを締めたいと思います。
 
 
2019年09月09日 09:30

ジュニアアスリートの朝食の食べれない原因を斬る🍳

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サポートを開始したばかりの選手からの質問です!

「朝ごはんが全く食べれません、どうすればいいですか?」

本当によくある質問です😊

それだけ悩んでいるジュニアアスリートが多いということですね。

朝食については、今までもブログで何度か取り上げてきました。

一般の方であれば、朝食を食べる、食べないで賛否両論あるかと思いますが、ジュニアアスリートたちの朝食は絶対に欠かしてはいけません!

なぜなら、たくさん動くので、その分たくさんのエネルギーが必要だからです。

さらには、「身体をつくる」「コンディションを整える」「競技力を最大限発揮する」

そのための重要な1食になるのです。

そして、プロスポーツでない限り、試合の開始時間も早いはずです。

午前、もしくは午後一の開始が通常でしょう。

となれば、しっかり朝食をとれるか、とれないかで、勝敗も大きく左右されるのではないでしょうか。

そんなことは百も承知。

けれども食べれない。

そんなジュニアアスリートが後を絶ちません。

朝食が食べれないと苦しんでる選手たちは、まず食べれない原因がどこにあるのかを考えてみましょう!

例えば、

「夕食のとる時間が遅いことで朝食に影響を及ぼしているのか」

「睡眠時間が短いことで食欲が出ないのか」

「朝起きるのがギリギリで食べる時間がないのか」

「そもそも食力がなくて食べれないのか」

など。

必ず食べれない原因がどこかにあるはずです。

それを見つけることができれば、解決策を見出せます。

基本的に、ほとんどの選手が「食べれないから食べない」

と、あきらめる傾向にあります。

それではいつまでたっても食べる力がつかないですし、身体も良い方向に変化しませんよね。

原因究明をしっかり行い、解決策を講じれば、間違いなく食べれるようになります。

なので、朝食が食べれないからとあきらめるのではなく、まずは食べれない原因を探ってみましょう!!!!

ちなみに前出の選手は「夕食のとる時間がかなり遅かったのと、まだまだ食力がない」というのが朝食の食べれない原因でした。

原因がわかれば解決法はいくらでもあるので、いくつか提案しておきました😉
2019年09月05日 09:30

第6回日本スポーツ栄養学会に参加しました!

スポーツ栄養学会2019資料
目次
・はじめに
・今回の学会トピックスの紹介
・おわりに
 
本文
・はじめに
 勉強会等の報告はお久しぶりです。
 管理栄養士は実践的な方が多いためか、それとも会場の都合か、理由はわかりませんが、いわゆる学会は夏に集中しています。また、国民体育大会(通称、国体)も9月、10月に開催されるため、スポーツ関連の学会もこのシーズンに集中的に行われます。
 
 スポーツの秋といいますが、この季節はまさにスポーツを学ぶ機会になります。今回は、8月23日~25日に東京大学で開催された「第6回日本スポーツ栄養学会」での学びについてご報告したいと思います。
 
・今回の学会トピックスの紹介
 日本スポーツ栄養学会は、その名の通り、日本のスポーツ栄養を代表する学会です。多くのスポーツ栄養士の参加があり、様々な報告、発表、教育講演が開催されます。今回は、基礎研究と実践現場の架け橋というテーマのもと、多くの学びがありました。
 
 これまでも紹介はしていますが、印象に残っているものとして、ビタミンDの摂取について非常に多くの発表があり、例年に比べて発表が多岐にわたっています・・・ますます重要性が認知されているのでしょうか。
 他の印象的なものとして、炭水化物摂取を中心とするエネルギー産生栄養素の考え方についてです。まだまだ答えは議論の余地ありというところでしょう。このあたりもブログに随時入れ込みながら、ブログ閲覧者の方とも意見交換をしたいものです。
 
 そして、発表ではありませんが個人的に皆様に周知したいこととして、ドーピング認証に関する情報の更新です。すでにご存じの方もいらっしゃるでしょうが、意外と多くの方が知らないものがドーピング認証制度です。
 以前からJADA認証というものがあり、日本アンチドーピング機構が認証する商品はドーピング問題の「安全性」を担保されていましたが、こちらの制度が最大2020年3月で認証制度が終了します。
 今後ますますサプリメントを含むドーピング問題は自己管理が重要となる一方、国際標準の認証制度である「インフォームド・チョイス」という制度についても理解を深めなければなりません。近いうちにブログに紹介をして、ドーピングに関する啓発もしていきたいと思います。
 
おわりに
 学問は日々情報更新されています。
 昨日まで当たり前と考えていた情報もいつの間にか古い情報になることもしばしばあります。スポーツ栄養学会をはじめとする学会に参加していつも感じていることは、普遍的な情報がある一方で、新しい情報をどのように整理していくかが専門職に求められていることだと思います。
 
 皆様に正しい情報をより早く、また、個人や競技の特性に合わせたオーダーメイドの栄養サポートを届けていければと思います。不特定多数の方がみるブログでは、オーダーメイドは難しいですが、現場で指導する方には引き続き、オーダーメイドの栄養サポート(個別管理)に取り組みたいと思います。
 
2019年09月02日 09:30

アスリートのビタミン摂取の考え方・パート5

目次
・はじめに
・夏バテとビタミン?
・おわりに
 
・はじめに
 暑い日が続いていますが、皆様の体調はいかがでしょうか。
 過ごしやすい春や秋とは異なり、温度管理と体調管理が難しいシーズンです。暑い練習環境と冷やしすぎた室内環境を行き来していると、体温調節機能が混乱してしまい、体調を崩してしまうかもしれません。
 
 暑さを和らげる程度のエコな温度環境にして、暑いからとエアコンにあたりすぎることは注意が必要です。さらに暑い日が続いてくると徐々に増えてくるのが夏バテです。今回は夏バテとビタミンについて考えたいと思います。
 
・夏バテとビタミン?
 夏バテの原因は多様なため、一つの原因に定めることは非常に難しいです。
 大まかには、暑熱環境と寒冷環境(エアコンの利きすぎ)の行き来による体調不良、食欲低下に伴う栄養不良、夜間の暑熱環境等による睡眠の質の低下、水分摂取不足などなど、様々な原因が長期にわたり、体を徐々に疲れさせてしまうことと考えられます。
 
 このほか、暑熱環境での運動は発汗量が多く、多量の水溶性ビタミンを失う可能性が大きくなります。水溶性ビタミンは、そもそも体内に蓄積することができないため、損失量が多くなること = 必要量が増えてくる、といえます。特に食欲が落ちてくる時期には、慢性的な不足が続いてしまうかもしれません。
 
 このような状況が続くと、夏バテと感じるかもしれません。
 
水溶性ビタミンの代表格がビタミンB群です。ビタミンB群はエネルギー産生を助ける重要な栄養素であり、不足が続くとエネルギー産生が悪くなることが考えられます。アスリートは慢性的なビタミンB群不足は有酸素性運動、無酸素性運動のいずれもパフォーマンスを下げることが知られています(Vander Beek, 1984)。このようなパフォーマンス低下も夏バテを感じさせる要因の一つかもしれません。
 
・おわりに
 夏バテは慢性的な栄養不足の可能性も視野に入れ、食欲が落ちてきた時こそ、意識的にリカバリーを進めてもらいたいものです。食事が苦痛になっては困りますから、作り手は様々な工夫をして、選手が食べたいと思うもの、食べやすいと感じる形を意識できるとよいでしょう。
2019年08月29日 09:30

👴シニアヨガ👵

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体が柔らかくないと出来ないと思われがちなヨガですが、全然そんなことはなく、硬くてもヨガをすればするほど確実に柔らかくなっていきます!

そしてヨガは健康にも直結します!
 
今回、ご紹介する方々はシニア世代。

白黒写真と前屈をしているNさんは、腰痛、足のしびれに悩まされていました。
 
接骨院に通院してもなかなか改善されず、ヨガが良いと聞いて続けられてます。
 
ヨガを始めて2年ほどで足のしびれが無くなり、骨盤のゆがみも徐々に改善。

今では腰の痛みもありません。
 
黄色のジャージのDさんは、ヘルニア持ちです。

手術はせず、筋肉をつけ、接骨院にも通院していましたが、20年以上が経過しても改善されなかったようです。
 
まず、筋肉をつけるために始めたのが剣道。

趣味の剣道でなかなか昇級できないことや体が硬いこと、ヘルニアの為に通院している接骨院だけでは腰の違和感がとれないことが悩みで、ヨガを始められました。
 
徐々に柔軟性も上がってきて、下半身の筋力もUP。

更にインナーマッスルも鍛えられ、剣道に必要な俊敏性も備わったことで現在4段に昇級。

背筋が上がったことで腰の違和感もなくなりました。
 
《Nさんの痛み、しびれが取れた理由》
 お尻や太ももの裏の柔軟性の向上により骨盤のズレが修正され腰痛軽減。
 
《Dさんのインナーマッスル向上の理由》
 徐々に関節が柔らかくなり➡︎インナーマッスルが自由に動ける➡︎自重を加えることでインナーマッスの強化➡︎背筋が付きヘルニアによる違和感軽減。

このように楽しく、前向きにヨガをすることで、心も身体も見違えるように整ってきました。

嬉しい限りです😊
2019年08月22日 10:00

団体競技はチーム力が勝負!

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みんな楽しく昼食をとっております😄

前回のブログで、食事は「楽しく食べること」が基本とお伝えしました。

これは一般の方はもちろん、アスリートも同じ考え方であるべきです!

しかし、ジュニアアスリート界では「食トレ」と称して、「無理して食べなきゃいけない」みたいな風習がまだまだ抜けきれません😅

この「食トレ」という言葉が、苦痛を助長しているのでしょう。

トレーニング=辛い

みたいな…

とは言っても、決して食べなくて良いというわけではありませんよ😆

ジュニアアスリートの大半は、

食力(食べる力)がない!

嫌いな食べ物が多い!

自分の身体に興味がない!

それに伴い、

身体が細い!

身体に強さがない!

というのが現状です。

なので、

例えば、

「食事は腹八分目に」

などの言葉を全選手に言ってしまうとかなり危険です。

別に間違った言葉ではないですし、指導していく上で必要なフレーズでもありますが、これを全選手同じニュアンスで言ってしまうと成果に結びつきにくくなるということです。

意識レベルの高い選手であれば良いのですが、そうではない選手の場合だと積極性が失われてしまう恐れがあります。

性格や⾝体の体質、プレースタイルも選手一人ひとり違いますので、それをサポートする側がしっかり把握した上で、的確なアドバイスを送ることが求められます。

特に野球やサッカーなどの団体競技は、底上げを図りながらチーム力のアップが必須です。

一部の選手たちだけが頑張っても勝てないということです❌

ですので、私共もそのチーム力を最大限高めるために、各選手に合わせて慎重に言葉を選ぶようにしています。

その辺りは、各チームの首脳陣の方々も神経を使うところではないでしょうか。

ちなみにですが、このチームの監督さんはそういったところを特に気を使われています。

選手一人ひとりの事を考慮して、的確なタイミングでアドバイスを送られる。

そしてなにより、頭が切れて、心優しく、とてつもなく熱心!

それが選手たちにも良い影響を与えているのは間違いありません。

よって、成長も著しいチームであります!

新チームがスタートして8試合の練習試合を終え、なんと、ホームランがすでに4本出ているとのこと⚾

いい感じです👍

まもなく秋季大会地区予選が始まりますが、チーム力を存分に発揮していただき、満足いく形で大会を終えてもらいたいですね😉
2019年08月19日 09:30

正しい「食トレ」を!

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先日、これからサポートが開始される野球部の監督さんから、こんな相談を受けました😊

「昼の弁当を全員2合食べさせているのですが、継続した方がいいですか?」

という内容です。

私は、

「継続しなくていいですよ」

「食べる量は選手個々に任せて大丈夫です。それぞれに合わせてアドバイスさせていただきますので」

と、お答えしました。

近年はスポーツ界でも「食育」が重要視されてきました。

勝つための身体づくりは食育からが基本とばかりに、様々な手法が施されています。
 
そして「食トレ」という言葉も流行してきました。

食事もトレーニングの一環として日々取り組もうということなのですが、少し間違った「食トレ」が蔓延してしまっている節があります。
 
例えば、

「3合飯」。

1食で3合の白ご飯を食べようということなのですが…

とにかく毎食たくさんの白ご飯を食べる方針は中々なくなりません。

「1日の白飯ノルマ」を課しているチームも現実に多く存在します。

さらには、プロテインなどのサプリメントを毎日飲み続けているチームまで(;^ω^)

身体を大きくすることに、重きを置きすぎている傾向にあることが言えますね。
 
もちろん身体づくりの基本は食事からなので、少しずつ食べる力をつけていき、身体を強く大きくしていくことは重要です。

だからこそ「食」の正しい知識を習得し、無理のない形で身体づくりを行い、コンディションを日々整えていくことが必要になるのではないでしょうか。
 
食べる量ばかりに意識が向くと、食べることが苦痛になってしまいます。

本来食事は「楽しく食べること」が基本!

食べることが楽しくなければ身体づくりも積極的になりませんので、それを踏まえた上で正しい「食トレ」に励んでいただきたいですね。

前出のチームもこれから「正しい食トレ」を実践していただき、飛躍してもらいまーす!!!
2019年08月06日 09:39

怪我をしても出来る事!

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スポーツをしていると怪我はつきものです。

何もしないで凹むか、出来る事を求めて行動するかは自分次第。

出来る事をドンドン探していこう!!!
 
例えば、今回の選手は『前十字靭帯』を痛めてしまいました。

手術が必要で松葉杖生活です。

もちろん野球もヨガもお預けです。
 
片足で出来る事は何か?
 
1、腹筋
2、肩甲骨運動
3、上半身の柔軟アップ
4、健足側の股関節運動
5、足首の柔軟アップ
6、バランス立ち
7、他の選手のサポート
 
などなど、結構出来る事がありますよねー。

普段出来なかった部位を筋トレ、ストレッチしてみましょう!

復帰後に関節の可動域が見違えるように変わっているはずです。

怪我をしてしまった時にどう自分と向き合い行動するか。

出来る事を求め、前向きに行動することが人間的な成長にもなり、その成長がまた競技に良い形で繋がっていくでしょう👧
2019年07月31日 10:00